FAGへのスカート装着加工例

今回 AK-GARDEN 8 にて軟質スカートは完売となりました、ありがとうございます。

少し気になったこととして、イベント当日、FAG専用ではなく、そのままではFAGには装着できないのでカットする必要がありますと出来るだけお伝えしたつもりですが、すべてにはお伝えしきれていなと思っています。
また、簡単な加工サンプルを置きましたが、実際はさらに加工調整が必要と感じましたので、加工例を紹介します。

カットの案 カット前と後
フレームアームズガール_2

装着後_前から
フレームアームズガール_11

装着後_後ろから 
フレームアームズガール_10

ポイントは後ろにある腰の凸の形に合わせてスカートをカット
フレームアームズガール_1
スカートの収縮により少し凹凸部分に間が空くことがあるので、ここの調整は縮んだ状態を基本とするか伸びた状態を基本にするかは好みですが、結局はアーマを装着すると見えなくなってしまう。

注意点は装着の際、前にあるアーマーは後から着けるようにした方がいいと思います、事実破損してしまったので。
フレームアームズガール_3

装着有無による可動範囲の比較
腿上げ_装着前
フレームアームズガール_5

腿上げ_装着後
腿が上がるようになりました。
フレームアームズガール_9

股の開き_装着前
フレームアームズガール_8

股の開き_装着後 
余り変らない?と思ったら、スカートの収縮限界ではなく股間節の可動限界によるもでした。
腿を削ればもう少し開くことが出来るかもです。
フレームアームズガール_7

広げつつ、曲げる
フレームアームズガール_4

今回の加工紹介はあくまで一例です、繰り返しますがFAG専用ではありませんので、加工の際は自己責任でお願いします。
次回のWFに軟質スカートは用意するつもりですのでよろしくお願いします。
スポンサーサイト

フレームアームズ・ガール 轟雷を作成

ようやくフレームアームズ・ガール 轟雷が発売になりどんなものなのか確認のため、早速作成してみました。

即効パチ組み後、どうやって手を入れるか思案、入手前から、スカートの軟質パーツ(パンツ見えすぎなので)と足パーツの差し替えで武装解除状態を、余剰パーツで再現できるか妄想してました。

結果、そのままでは組み換え不可なので、ジョイントの径や組込み方法を変えました、スカート、パンツを余剰パーツ、上半身を新規パーツ(神姫ではないです)、足はfigmaの冥夜から拝借でなんとバランス的に納得できる感じなりました。
他のレビューでも感想にある、頭が、神姫及びffigmaと比べ大きめなので、余剰パーツの足では短いため、アンバランスになってしまいました。

まずはこんな感じ、頭と顔パーツは少し手を掛け作成しました。
FAG_5_27_13
足をミクさんに交換、足が細すぎか
FAG_5_27_14
FAG_5_27_5
FAG_5_27_6
上半身のパーツは今度のAK用に準備している素体の上半身を使用、キットの物より乳がデカイです、なので胸のアーマーが無いとやばいです。
別角度から、乳がはみ出てます、個人的には「ヒャー」です、肩紐は、なんとなく寂しいのでアクセントで追加。
FAG_5_27_3
FAG_5_27_2

上半身のパーツは専用ではないので、後ろから見ると中がスカスカ
FAG_5_27_11
でもその分、反り返りは結構できます。
FAG_5_27_10

手元にあるアクセサリー、小物を装着
FAG_5_27_12
キットの武装状態でもいいのですが、やはり神姫もしくはドール的に、日常を再現したいので、可能な限り軽装仕様としています、個人的には武装をゴテゴテに装着するのが苦手なので。

やはりこれはやらないといけない、武装神姫との比較です。
ノーマル比較、一回り小さいと良いのに、もう!
FAG_5_27_9
足、figma冥夜、身長はいいが、できればもう少し足が細いといい感じ
FAG_5_27_7
足、figmaセイバー私服、もう足短!余剰パーツの足も着けるとこんな感じ
FAG_5_27_8

次のAKとWFの準備をしないといけないです、それぞれ異なる新作を準備してます。

摩耶鳥海_AGP 愛宕コス

摩耶と鳥海の愛宕コス

WFの準備で、まったく気づかず、今頃になってやってみた。
アーマーガールズ愛宕とうちの摩耶と鳥海の頭を付け替えました。
個人的にはまあまあかと、早く高雄がほしい

・摩耶
愛宕コス摩耶1
「摩耶様だー、でーん」
愛宕コス摩耶2
愛宕コス摩耶3
・鳥海
愛宕コス鳥海1
愛宕コス鳥海2
3愛宕コス鳥海3
どこぞの生徒会長ぽい

愛宕付属のベレー帽を上手く乗せるのには加工が必要だったので、転がっているまほのジャンクパーツから拝借
せっかくなので色や飾りを合わせてみました。
愛宕コスベレー帽

アーマーガールズ本体と頭を取り付けた方法です
※該当する作業を必ずしも推奨するものではありませんので、作業を行う際は自己責任でお願いします。
愛宕コスジョイント1
首に相当する部分加工して、丁度よいジョイントを差し込む
愛宕コスジョイント
愛宕の頭を外して取り付け、完成

今回使用したジョイント
愛宕コスジョイント3
ホビーベースの関節技ボールジョイント(フレッシュ)の小パーツ※限定品で絶版
代替品:ホビーベースの関節技フレキシブパイプ(フレッシュ)の大エンドパーツ※現行品

今回行ってみて感じたことは、愛宕の頭と体がアンバランスのように感じました
なので、ちょっと等身についてググってみた
人の平均等身、男は7.1~7.2、女は6.8~6.9だそうです※多分日本人を基準にしていると思われる
等身は身長/頭の大きさなので実測
愛宕本体と愛宕頭:140mm/18mm=7.777~ 
愛宕本体と摩耶頭:150mm/22mm=6.521~
バランスとして頭が小さいらしい、さらに首の長さも短いことが余計に影響しているような感じ
ちなみに
figma西住みほ125mm/22mm=5.681~
6頭身以下、なるほどと言うより、「うー」となるしかない、以上

WF2015W 終了報告

WF2015W の終了報告です。

今回、会場後すぐに列が出来てしまい、慌ててしまいましたが、無事終了することができました、お買い上げ及びお立ち寄りいただきありがとうございます。
次回も参加予定なのでよろしくお願いします。
3月のAK新潟は参加しません、なんせ弱小なので、申し訳ないです。

気になった複数ディラーのキットを購入してみました、ほぼ業者抜きの物ばかりで、すげーと思いつつも、意外と自分の抜き型と同じ方法で出来ているのが確認でき、余りへこまず、さらに精進といったところです。

キットの説明書を改めて見返し、組み方の注意書きに近いと感じました、キットを購入する方は、改めて作る順序を説明する必要は無いかもしれませんが、すこし異なる部分もあるため、一度まとめてみようかと思います。

・キットの作成について
作成する際、固定フィギュアの作成順序に準じますが、当ディーラーの可動式カラーレジンキット及び多色カラーレジンの場合、多少作業方法を変えた方がよい場合もあると思われますので、完成サンプルを作成する際行っている方法をご案内しますのでご参考までに。

可動フィギュアレジンキット(多色成型)
1:洗浄
2:バリ取り、ペーパーがけ(ヤスリがけ)
3:ジョイントを仕込むための穴あけ(ピンバイス使用)
4:仮組み、ジョイントとレジンパーツの合わせを調整、キツイ場合は大きく、ゆるい場合は瞬間接着剤を流し込み小さく、そして全体のバランスと可動範囲の確認
5:フレッシュ(肌色)のパーツはサーフレスのまま、トップコート(つや消し)で塗装
6:フレッシュ(肌色)以外で塗装するパーツ及び箇所をサーフ(下地処理)
7:塗装、最後にトップコートを吹く
8:本組み
9:完成

1と2は逆の場合もあり
2-6の作業を繰り返して表面を整える
4の終了時点でほぼ形になりますが、動かして遊びすぎてはダメ! ただし満足してもOK
5のフレッシュ(肌色)+トップコート(つや消し)でPVC完成品に近い質感が得られます

とりあえずといったところです、また気づいたことがあれば書きたいと思います。
説明書を作るたび、だんだんとページが増えていくような気がする。
カテゴリ
最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: